今日の農業において就業者の減少、また国際化などによる経営環境の変化に対し、農業経営者は変化対応のマネジメントが求められている。本書は、その道標として会計の意識・知識を経営に活かすことで、これからの農業経営の方向性を示す。
第1章 序論/第2章 研究領域および先行研究/第3章 わが国の農業経営の現状/第4章 わが国の農業会計とコンバージェンス/第5章 農業経営者の実態と会計的意識の分析/第6章 大規模農業経営者の事例と小規模農業経営者の意見/第7章 農業生産法人における展開の可能性と展望/おわりに
他のユーザのコメント