やっぱりアラブの王子様は

目の前で愛する人を奪われた後悔からか、いきなり奪ってしまう。素直な性格の泉水は最初は家族の縁の薄いマリクに同情し受け入れるが、やがて真実を知る事になる。いつかは自分に心を向けてくれるとマリクの求めに応じるが、次第に憔悴していく。ただ流されるだけかと思っていたらやはりそこは男の子、マリクに「好きな相手を諦める事も強引に奪う事もできない」と言い放つ。5年も引きずっていたマリク。前回の桂紀が16歳だったし、今回は18歳そうかショタコンだったのか・・・