■たのしいマンガとイラストでよくわかる!俳句・短歌・川柳の違い
俳句・短歌・川柳は、いずれも日本で生まれた詩のひとつです。
俳句と川柳は5・7・5の17音、短歌は5・7・5・7・7の31音と、
わずかな言葉で自分の気持ちを分かりやすく伝えることができる句や歌には、
それぞれに作り方のルールと表現方法があります。
「自分のセンスにぴったり合うのはどれ?」
「句や歌の音の数(音数)は、どうやって数えるの?」
「使えるワザにはどんなものがあるの?」
そんな、俳句・短歌・川柳についての疑問を、マンガやイラストでコミカルに説明します。
■有名な作者の句や歌を味わうだけでなく、自分でも作ってみよう!
俳句・短歌・川柳のそれぞれについて
- 有名な作品を例にした、わかりやすい基本ルールの解説
- クイズにチャレンジしながら学ぶ、ルールと言葉の組み合わせ方
- 自分の気持ちがはっきり伝わる、会心の一作の選び方
を掲載。学校の宿題や自由研究にも活用できるような構成となっています。
■登場する作者一覧や、コラムも充実!
本文で作品を紹介している俳人・歌人・柳人57人を一覧で掲載。
調べもの学習のヒントにも役立ちます。
旧かなづかいや本歌取りといった上級テクニックや、
作った作品の書き方、かざり方やコンテストへのチャレンジなど、
俳句・短歌・川柳への知識と興味をより一層深めるトピックも充実しています。
はじめの章 俳句・短歌・川柳ってなに?
俳句の章 俳句にチャレンジしよう
俳句のきほん/感じたことを俳句にしよう/みんなの俳句を見てみよう
短歌の章 短歌にチャレンジしよう
短歌のきほん/キミの気持ちを短歌にしよう/みんなの短歌を見てみよう
川柳の章 川柳にチャレンジしよう
川柳のきほん/人間のおもしろさを川柳にしよう/みんなの川柳を見てみよう …


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