筆者が雑草対策として13の手法で奮闘した顛末をまとめた本ですが、ハウツーものというよりは椎名誠とか赤瀬川原平を彷彿とさせる、ちょっと懐かしい文体のエッセイのような赴きの文章ですね 個人的には菊地秀行氏による12人の高名な武道家を訪ね歩いてそれぞれの古武道を体験して回る「ザ・古武道」を思い出しました 真剣に雑草対策を模索してる方が読むのであれば10冊目くらいに手に取ればいいかと思います