原題L' anus solaire 20ページ注より、語源はラテン語の「環」a'nus。学生時代図書館で読んだ時は 何か他の巻と合体していたのか、非常に分厚かった気がする。前回購入のeroticismが、まだ終わらない のに対してこの薄さ。冒頭「世界が純粋にパロディであるのは明白なことだ」。 題名は衝撃的だが、非常に哲学的な作品。