最新の維持管理に

建設投資も新規から維持管理へとシフトする中、鋼構造の維持管理は一言で言うなら塗り替えを何時、どの様に行うかがポイントである。 この本は、鋼道路橋の塗装便覧とセットで使うが、最新の事情を考慮して運用するのに必要である。 しかし、この本だけでは、解決が難しいものである。 支承、伸縮装置、防水層、排水システムが一体となって機能しないと良い管理は無理である。