80年代の音楽と青春の日々が鮮やかに蘇る

タイトルと表紙のイラストにひかれて購入。 読み始めると止まらなくなり、あの頃はそうだった、確かにあの音楽を聞いた時はこういう気持ちだった、と激しく同感。 自分も80年代の音楽は特別だと思っているし、青春の大切な思い出なので、この本に書いていることが全部自分にも当てはまるように思います。 読後感は爽快で、つい同年代の友人と80年代音楽について語り合いたくなりました。 今、この本は、妻が読んでいますが、やはり同じことを思うらしく、80年代の話で少し夫婦の会話が増えました。