随分久しぶりの学園物です。川原さんの著書はいつもチェックしていますが、最近はSF物が多く、それはそれで勿論面白いのですが、作者の真骨頂はこうした学園物のような気がしますので大変嬉しいです。絵が昔に比べてデジタル化?しているようですが、読み進めていくと慣れますし、逆にこれで良いな、と思えてくるのが不思議です。内容が面白いとそうなるんですね。これからも時々はこうした学園物を書いてくれたら楽しみが増えるのですが。