王欣太氏が描く中国春秋戦国末期任侠伝第3巻です。盗拓から協力を得た後、達人を求める旅の道中、荘丹達は白起や春申君の噂を聞くことになります。また呂不韋なども登場し物語の序章を感じさせる展開となっています。続きが気になる次第です。