「夜咄の茶事」の中に描かれている茶事の流れが気になりました。流派によって茶事の流れが違うとは思いますが、大奥を下がったお女中が身につけた茶道は遠州流でしょうか?茶席の菓子も扱う二十一屋さんのお話なので茶道には詳しいはず、少しもやもやしました。