文庫だと2、3年前の話を読むことになるので、そういえばこんなことあったなーと懐かしい気持ちになります。特に今回はコロナ禍の話なので、自分もそう思ってたな、モヤモヤしてたなぁと当時の気持ちが蘇ってきました。 林真理子さんのエッセイの中で、やはりこのシリーズが一番好きです。