関東、越後、駿河、甲斐など広く東国の戦国の状況の全体像を著しており、東日本の旧勢力と戦国大名の登場から、合戦と同盟などについて広い視野で記載されており分かり易い。 その半面で、広く浅く全体を著しており、詳細に関しては省かれている。