Arnel Pineda加入後3枚目のアルバムだけど、 先の2枚ほどの気合を感じない。 ひと通り聴くと、何処をどうとってもJOURNEYであることは間違いないけど、 ただそれだけのアルバム。 まあ、コロナ禍でリモート制作だったこともあるのかもしれないが、 曲が多く、長いだけで REVELATIONでのNEVER WALK AWAYや After All These Years、 TURN DOWN THE WORLD TONIGHT、 ECLIPSEでのTANTRAやEDGE OF THE MOMENT、 TO WHOM IT MAY CONCERNのように 印象に残る作品がほとんどない。