気になったので買いました。

好き嫌いがあると思います。地味です。 短編でその時の主役の客が好きな一品が題名になって話が進みます。深夜に集まる人間の独特の雰囲気があり、私は好きです。甘い卵焼きやたらこ、一日置いたカレーやネコまんま・・・とにかくこの本をつまみにお酒を飲みながら読みました。終わればご飯が食べたくなる、そんなふわっとした気分になる本です。お腹が空きます。。 誰でも懐かしい!あ~久しぶりに食べたい!と思える一品が必ず出てくるでしょう。