シルクロードを扱った作品は・・・
前作、「エマ」で細かい描写と物語がおもしろく、引き続き、新作を買って読みました。
今回は前作と打って変わって、英国貴族やその下層階級の当時の描写や風俗の描き方、細かい小道具の描写に感心したのですが、前作が終わった後、何が描けるのかと心配になるくらいの力の入れようだったのが、新作の中央アジアの描写にも相変わらず、様々なものに力が入りすぎて、おもしろいです。
ちなみに「乙嫁」とは、「美しいお嫁さん」、「若いお嫁さん」という意味があるらしいです。
世界史が好きな方や、シルクロードものが好きな方は、一度是非。
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