期待大で待ちわびた第2巻ですが・・・

完全に裏切られました・・・もちろん、いい意味で。 第1巻で中央アジアという舞台設定、そしてその時代の文化・風俗・風景をありあり表現するその圧倒的な作画に驚嘆しました。 そして待ちに待った第2巻です・・・ 作画のクオリティは維持・・・いやいやとんでもない。 初見ですぐに感じましたが明らかに磨きがかかっています。 読み終わってから比較してみましたが、扉絵の大きなコマはもちろん目立たないコマの細かい点が前作以上に見事に描き込まれています。扉絵などは絵画を鑑賞してるくらいの感覚を覚えます。 そしてなによりも第2巻からはストーリー展開が非常にいいです!これは読んでみてのお楽しみ。 3巻からは少し展開が変わるみたいですが、不安よりもワクワク感の方が大きいですね。また待ち遠しい日々が始まる(笑)