楽しく読みました

父プラズマXに素直になれないプララ、けれどいざとなれば誰よりも愛情が強く優しいプララが描かれた作品「やっぱりプララ」が収められた巻です。「アイ・ラブ・マライヒ」もパタリロに瓜二つ、そっくりな少年をすっかりパタリロと思いボディーガードするマライヒの様子と、自分が狙われているのに緊張感のないパタリロの様子が組み合わさってとても楽しく読みました。