よく世に出していただきました。

解説を担っている佐々木閑先生のYOu Tube講座で紹介があったので、即座に予約しました。 発売日に手に取ることができました。仏教の宇宙観がよくわかります。私的に思うところで恐縮ですが、現実の宇宙構成にかなり近いと思います。インドは神話に克明に古代核戦争らしき克明な描写がされ、民衆に業を深く自覚できる土壌があったと思います。従って生を受けた者が凄まじい解脱欲に取りつかれていたようで、だから仏陀の解脱修行に沢山の人が集った。さて、神といっても戦争や肉などの供物を要求する生身の人間だった。日本の神とて親族があり争いごとをしていました。ただし、まともな今の銀河連盟に加盟しているような、又は現在月に入植しているようなレベルの神はかなり上位の神だと思います。また、次元上昇時に低次元の階層はついてゆけず抹消されるという宇宙メッセージを知っていますが、なんとそれと同じ意味の記述が古代にあり驚きました。まあ、なにしろ本で神々にもレベルがたくさん分かれている図が楽しいです。さらに数的に乗数で示されたり化学の図に酷似した図と解釈があったりと引き込まれる本です。著者と解説者におかれましては、どうぞ今の低次元の世相に迎合することなく、堂々と本来目指すべき姿を語っていただきたくお願いします。