同シリーズ内では難しめに感じた
「まるで劇を観ているような感覚で、楽しみながら世界史の一大局面が学べる」まったく新しい教養書!“歴史が見える”イラストと臨場感あふれる解説で、歴史を“体感”できる! 本書では16世紀後半〜19世紀後半のイスラーム世界の絶頂と衰退、そして列強による支配など、その後の歴史的混乱の原点となった時代を解説します。オスマン・サファヴィー・ムガールの3大帝国は17世紀に絶頂を迎えますが、同時に内憂外患を抱え衰退に向かいます。さらに分裂と列強の支配によって、イスラーム世界はさまざまな争いの火種を孕むことになりました。現代世界を理解するために必須の歴史知識を劇的に、そしてわかりやすく描きます。
第1章 最後の煌めき
第2章 劣勢のイスラーム
第3章 蚕食されるイスラーム
第4章 東方問題
第5章 解体するイスラーム


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