老人保健施設の作業療法士です。
病院で働いていたころよりもアクティビティを使うようになり、自分の知っているアクティビティの少なさに困っていました。
本の3分の1くらいは各分野でのアクティビティの実際について書かれてあり、残り3分の2くらいが何十種類かアクティビティが載っていました。
アクティビティと作業療法というタイトルだけあって、工程だけでなく段階付けなどの作業分析が書いてあり、便利です。
もう少しアクティビティの種類があって、工程が分かりやすかったら最高なのですが。是非第2弾、3弾と続いて出版してほしいと思います。
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