*** 9/9(土)リアル書店先行発売! ***
「する」「観る」「教える」をアップデート!
根性と科学の融合が新時代をひらく。
元アスリートとして、声を上げつづけてきた著者の到達点がここに。
勝利至上主義、迷走する体育・部活、コロナ下の五輪強行、暑すぎる夏、甲子園の歪さ、ハラスメント、応援の過熱、アスリート・アクティビズム、テクノロジーの浸透…
それでも、もう一度全身で、スポーツを楽しみたい! そう願うすべての人へ。
「3.0」は、根性と科学の融合となる。レジリエンスとしての根性を認め、心技体の心得に再び息を吹き込まなければならない。
「スポーツ3.0」の試みが、いま求められている。
ーー本文より
序章 アスリートのことばーーなぜ、あのとき嘘をついたのか
第一章 スポーツ3.0
第二章 東京五輪はスポーツになにをもたらしたのか
第三章 「するスポーツ」と運動
第四章 勝利至上主義への処方
第五章 応援とテクノロジー
終章 元アスリートのことばーーテクノロジーとの融合を


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