現場には胸が痛くなる一冊

出来ない、理想論だ、と言う方もいますが、諦めていてはなにも出来ない。1人1人が理想を持ってこそ、介護現場がわずかでも一歩ずつ前に進むと思ってます。ハード面は行政に任せて、ソフト面は私たち現場で変えていくしかない。施設の長や管理者はわかっていること。でもそのことをうまく周りに伝えることが出来ないからこそ、この本や著者みたいな人が必要だと思っています。介護の世界に30年以上いる私が感じた感想です。