対人援助職が作成する記録の書き方に関する指南書は少ないので貴重。 前作に比べると事例が中心。前作を読んでから補足として本作を読むという順番がよい。 ケアマネさんとか介護職さんの作成する記録が事例の中心で,心理職が直接参考にすることはしにくいけれど,部分的には活用できそう。