幼いころの私が、どうしてお稲荷さんを好きだったのか。そして、成長とともに私が、どうして空海さんやお不動様、龍神様を好きになったのかが、この本を読むことで理解することができました。 大昔、私のご先祖様は、京都の山奥で山伏をしていました。 その影響を受けて育ったため、自然と密教に興味を持ったのですが、お稲荷さんとも深い関係があったことが、この本を読んでわかったのです。 私にも時々、上から声が聞こえることがあります。 それは、脱線しそうな私を正しく導いてくださる声です。 この本の「オダイ」のような能力は私にはありませんが、 神様はやっぱりいるんだなあ。と、思うことができました。 ありがとうございます。