中身が薄すぎて怒りを覚える
中身をチェックできずに買って失敗した本の典型です。
タイトルと一言のコメントだけに1ページずつ割いていたり、ほとんど同じ内容の文が左右のページで書かれていたり、症例報告もだから何が言いたいの?という的を得ないものばかり。
糖尿病診療に携わっていた方として敬意は表しますが、正直1冊の教科書にまとめられるような中身があるとは思えません。ためになる部分を抜粋したら1/10以下の分量になると思います。使われているグラフもパワーポイントを引っ張ってきたようなものばかりで、編集者に「そろそろ本にしてはいかがですか?」などとそそのかされたのかな…などと勘ぐってしまいます。
このような本を発行してはシリーズそのものの良心を疑われてしまうと思います。
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