うーーーーん。前作もでしたが。 吾妻先生は映画のような情景を描くしっとり恋愛ものと、コメディ通り越してお笑いになってるお話とすごい振り幅があるお方です。 分かっていましたが今回は完全に後者。そして、残念ながら私と先生は笑いのツボが合わない。前者はボロボロ涙出るほど刺さるので、感動のツボは合っているのですが。。残念。でも、もしかしたら次はという期待を持って作家買いは続けます。