とても感銘を受けました。

青い鳥文庫のキャンペーン中という事で読みました。1970年代から取材されている沖守弘さんが書かれています。テレビや話でマザーテレサの話は時々聞いていましたが詳しく知るのはなかったのでとても心に残りました。 私からしてみると本当に苦難の連続のような出来事を”卓越した発想力”で易々と解決していくマザーのやり口は凄いの一言です。沖さんは写真家という事でマザーの活動写真が非常に多いと思いました。 また沖さん個人の話で彼の息子さんの事が書かれていました。「小学生の時の作文で将来の夢はサラリーマンになる事」それを聞いて家族に苦労をかけているのだなと。 皆さんも一冊どうですか?とてもお薦めの一冊です。