吹替声優の高野麻里佳目当てに購入

タイトル通り特典ドラマCD目当てに購入 高野麻里佳、内田真礼、山下七海、久保田未夢といった女性声優陣の演技を楽しんだ 主役の冬夜(演じるは福原かつみ)と、彼の妃である9人と、琥珀という神獣のみがドラマCDには登場 これまではドラマCDの脚本は原作者である冬原パトラが書いていたから皆が同時に喋る事が多くて 今回の30巻のドラマCDはそれぞれが喋って言いつなぐ事が目立った気がする 率直な印象は、スゥシィ(演じるは山下七海)をややひいきした構成に感じられた 桜(演じるは久保田未夢)とスゥシィが一緒に歌を口ずさむ場面に感動 桜、それにルーシア(演じるは高木美佑)とヒルダ(演じるは芹澤優)は登場が遅めだったからもっと聞きたかったけど贅沢な望みかな 声優陣が自分のお名前と役名を名乗る時、「なのじゃ♪」と可愛く締める山下七海さん そして妃の中で大トリの高野麻里佳さん、内田真礼さん達キャストの皆さんありがとうございます いずれまたお会いしましょう 原作小説に関しては、更にキャラクターが増えに増えていて アニメではまとめ切れていなかったのと描き切れていないフレームギアと、それに妃の子供たちと、神族と、他にも…… まとめ切れないと言うしかない 本巻の終章で冬夜が「自分はとっくに怪物になっている」と締めている やはりそういう話だよな 「普通の少年だったのが人間でなくなっていっている」というのを、冬夜は敢えて受け流すように対処している それが彼の生き方なのだろう