作者の水上先生も言っていますが、表紙の3人のおじさんのメイン回です。 昔の恋人・仲間枠が敵に洗脳されて立ち塞がってくるという暗く陰湿になりがちな展開にもかかわらず そうならない凄みを感じさせられる、この作者特有の良さが光っていました。