お体をお大事に(先生へ)

今回も泣かせていただきました。 一言のセリフなのに、同じところで毎回泣ける作品は 一生のうちで何度も出会えるわけではありません。 自分が死ぬそのときまで、あと何回繰り返し読み、泣かせて いただけるのでしょうか。 (平均寿命までまだ40年あります。元気です。) 逢坂みえこ先生の「永遠の野原」と同じくらい大切な作品になりました。 手術をされたようで、とりあえず復帰おめでとうございます。 無理をせず、「細く長く」でもいいので ずっと、ずっと先生の作品を世に出し続けてください。 同じ時代に生きていてくれてありがとう。