日本陸軍の分かれ目

1905年の日露戦争。それを砲兵・工兵の視点から分析したの本作。 緻密な分析が難解ですが、それだけに勝ち戦と思われてるこの戦争の教訓が生かされずに日中戦争、太平洋戦争に日本軍が突き進んでいったのは残念な限りです