いま小学生に知ってほしい自己肯定感の話
「友だちと比べて○○ができない」
「先生に怒られてばかり」
「ダメな自分がイヤになる」
「どうせ私なんて……」
そんなふうに思う君に読んでほしい。
精神科医・名越康文先生が手がけた、自分を好きになれない小学生のための本です。子どもが自分自身で自己肯定感を育んでいくためのヒントが詰まっています。
●失敗したときは「よくがんばったね」
●“ダメなところ”は“いいところ”でもある!?
●ガマンするより「助けて」と言えるほうが大事
●嫌いな友だちは嫌いなままでいい!?
自信をなくしている子どもに寄り添う優しい文章は、子どもの心に小さな自信が芽生えるきっかけを与えてくれます。自己肯定感の下がりやすい小学校4〜6年生におすすめ。
第1章 自分を好きになりたい
第2章 自分の「気持ち」を大切にする
第3章 自分が自分の「味方」でいる
第4章 自分の“いいとこ”ってどこだろう
第5章 人との「つながり」を育てよう
第6章 自分の思いをかなえるために


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