小学校低学年で暴れている子供に買いました。 読めない漢字もたまにあるけど、前後の内容から問題なく1人で読み進められています。 蜘蛛・オオカミのこわさ、異形やフリークショーという新しくて刺激のある言葉、ちょっと乱暴な男の子、大人にいい顔しながらばれないように悪さをする子供のお話に一気に引き込まれて読んでいます。 一部残酷な描写があるので、気になる方がいるかもしれません。 決して暴力性を助長する内容ではなく、取り返しのつかない失敗や、その責任の取り方について話が進んでいく冒険の物語です。