吉田松陰とその弟子や家族など、それぞれの生き様。すでになくなったあとの話が入ったり、捕まる前の話だったり、時系列が前後して話が載るけど、どれも時代に翻弄された重めなものが多い。今回特に印象深かったのは、最後の手紙を保管していた男。