本書では東京オリンピック・パラリンピック大会の後も残るに違いないレガシーとそれを創るためにもがき続け、奮闘した人々の姿を取り上げている。
選んだのは8つだ。
スポーツマーケティング、大会の公式服装とポディウムジャケットに使用された新合繊。総合警備(統合監視)システム、顔による生体認証システム、
自動運転とMaaS(効率的な人の移動システム)、光による通信技術を使った超高臨場感体験。
競技場で流れる観客が参加する音楽。加えて「未来ゾーン」と名づけられた子どもたちへ向けてのプロジェクトだ。
(「はじめに」より)
はじめに
プロローグ
第一章 スポーツマーケティング
第二章 夢を見てみようじゃないか
第三章 ポディウムジャケット
第四章 恩返しの話
第五章 顔認証による入退場管理
第六章 競技会場のカラオケタイム
第七章 CASEとMaaS
第八章 光の技術とKirari!
第九章 芝生と未来ゾーン
エピローグ


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