マンガといいつつ活字も多い

4月にブラック企業を退職しました。世の中、この本のような極端な話より、違法ギリギリの限りなくブラックに近いグレーでやってる会社の方が多いと思うんですよね。これだと、追い詰められた人は自分はマシな方だからと我慢してしまいそう・・・。 職場には労働組合もあったけど会社を守る事に必死でしたし、市議会議員もいてズブズブでした。 全ての労働組合が果たしてそこまでしてくれるかな? また、タイムカードがあるならばなぜ労基は出てこないのか? 実話を元にといいますが綺麗に出来すぎてる。 私は職場とは別の労働組合に相談し、更に労基で相談し逃げるように強行的に辞めました。 この本も結局は未解決部分を残してるし、解決したわけでもなく、主人公は働きにくくないのだろうか? 期待した内容とはだいぶ違って残念(活字部分には多少なり参考になる文言はありましたが・・・)