カッコいい本です。 著者は 人間が操縦できる戦闘機の もしかしたら最後の世代のパイロットかもしれません。 戦闘機とパイロットは不可分の関係。 F-15で大空を駆ける著者の矜持、空自パイロットとしての誇りと責任、 そして何よりも人間としての真っ直ぐな 優しさ 大きさ 魅力 に触れる一冊です。