この人の本を何冊も読んだことがある人は、既に、知っているお話、と思うところが何か所かあります。 でも、明るい気持ちになる本なので、お正月にはいいかと思います。 私個人にとっては、後半部分の「北海道は霊力によって守護されている」以降が大事で、 北海道が、霊力によって守られているとあるけど、それよりも、いざとなったら、捨てゴマにされて、日本を守る役目を担わされている匂いがして、嫌ですが。 著者にも、そういう気持ちがどこかにあるように感じますけどね。 本州の人たちって、そういう人が多いです。 ※読み終わったので、丁度やって来た知人に読む? と聞いたら、とっても嬉しそうに読むと言って、何度も、うれしい! を繰り返しました。 それで、半月ほど経った頃に遊びに来たんだけど、まだ、読み終わっていないけど、 これって、宗教の本よねと;;; 違うよ、と説明しようとしたけど、物理に関する知識も宇宙に関する知識も0だと、誤解する人が出るかもしれないです。 だけどねえ・・・どこをどう読んだら、宗教の本になるのか;