人気も知名度もあるのに、なぜかいつまで経ってもソフトリリースされない作品というのが意外に数多くありますが、これもそんな不遇作品群の代表的な1つでした、がついにリリース&お手頃価格!ということですぐにポチってしまった。 まったく同時期に同ジャンルの話題作が製作されるのは、かつての香港映画界だけではなくハリウッドでもよくあること。これと同時期に製作された「アルマゲドン」のお陰で、影が薄い方、などという不当な扱いをされてしまったことも不運と言えば不運w でも、個人的には ── あっち「アルマゲ丼」は、観てる途中で確実に寝てしまう、とっても退屈な駄作であり、一部のシーンがド派手なだけで、ベイ監督の評価を思いっ切り下げに下げた、正直言って好かない映画 一言で言えば、ツマラナイ コッチ「DI」はドラマ部分が丁寧に描かれて、現実的で、スペクタクルシーンの迫力も十分で、楽しませてくれる一流作品 勿論お気に入りな映画の1つ という評価です。 当時勢いに乗るミミ・レダー監督と、製作が御大スピルバーグ、という組み合わせも非常に相性が良かったように思います。 隕石の地球落下、人類滅亡ディザスターもののドラマ作品で最高峰