将軍は、誰でもつとまる仕事ではないけど、誰がやっても不満が出ない訳ではない。偉大な母吉宗を持ち、困難な時代に受け継いだ家重は、見た目や身体が思うようになったとしても無能な将軍にしかなれなかったんだろうな。時代が昔のままの体制を維持できなくなってるところへ、赤面疱瘡が治る事態。物語はどんな結末に向かうのか。それにしても芳三がお幸の方につくる料理、鰻丼うまそう!