黄禍論について、日露戦争期から現代にいたるまでわかりやすく論じられています。 中国から世界中にコロナが広がったことに端を発するアジア人ヘイトが、黄禍論から続くムーブメントだという視点で見ると、また違った視点でみることができると感じました。 とてもおススメの本です!