エンディング曲がカバー歌手で残念

上映当時は激務と親の介護に追われて映画館に行けなかったのと、作品の内容からしてテレビ上映が期待できなかったので、購入しました。全編にわたり絵画チックでよかった(作画に関わられた画家の皆様に敬意を表します)のですが、エンディング曲が、「ドンマクリーン」(「アメリカン・パイ」で有名なシンガーソングライター)自身の歌声(1972年発表当時にレコードを購入して現在も傷だらけで所有)でなくて非常に残念でした。 カバーでなく、ドンマクリーン本人の歌声だったら、おそらく「アメリカン・パイ」同様、ドンマクリーン自身の繊細な心情表現で感涙が止まらなかったと思います。 【もちろん星5をつけたと思います】 追伸 実力派シンガーソングライターのリアン・ラ・ハヴァスさんの歌唱力にケチをつける意思は微塵も持っておりません。 リアン・ラ・ハヴァス様とファンの皆様をご不快にさせてしまう恐れのあるレビューをしたことについて、予めお詫び致します。