若き日のサム・ビル・ハリー役があまり魅力的ではなく、特徴も今ひとつ描ききれていない感じがしました。 映画館で観た時は、どの人が誰の若い時の役?といった感じで、今回DVDを見て理解しました。 若き日のドナ役のリリー・ジェームズの歌唱力も、どうしてもアマンダ・セイフライドと比べてしまい、迫力を感じませんでした。 そんな中、ターニャ役のクリスティーン・バランスキーとロージー役のジュリー・ウォルターズの存在感はさすがでした。