相変わらずのハイ・クオリティ。 画の凄さはいつもどおりです。 今巻の物語は武蔵と又八のそれぞれの道へ。 特に又八と母とのエピソードには涙が出そうになりました。 そして、武蔵は柳生へ。 その先で出会った相手はなんと…。 (相手が誰なのかは、コミックスを買って読んでください。) その相手とのやり取りが武蔵をさらに変えていく(?!)のかな。