コンパクトな学習向け

新カリキュラムに対応していますが、特に特徴について書かれているわけではなく、試験の方式や科目が整理されたものに対応しているものとなっています。 内容は、頻出度として傾向、基本的な用語と人物とそれについての説明があり、わかりにくいものや比較するものについてポイント説明があり、頭に入りやすいものとなっています。また、書かれていることについての国試(過去問)にチャレンジするものが間に挟まれています。ただ、たまに説明のない専門用語もあります。 19科目がありますが、1科目1時間半から2時間程度で読了できる内容量で、広く浅く復習するのに向いています。詳しいことは、同社のワークブック(共通・専門)のほうがよいかと思います。あるいは、書き込みして学習する方は、レビューブックがよいかもしれません。 国家試験に向けては、過去問とワークブック二冊を使うことが基本ですが、+αでの復習や早めに取り組みたい場合におすすめできる対策本です。国試対策はある程度対策本を絞ったほうがよいので、あまり浮気しないようにしましょう。