7巻も熱いです。天才少女との対戦などで千早は色々気づき、どんどん強くなっています。 太一もはじめはまつ毛の印象ばかりでしたが、最近は自分と戦いながら本当にかっこよくなって来ました。 ところどころにぴったりの歌が詠まれどきどきが増します。詠まれたのは何百年も前なのに和歌ってすごいです。 現クイーン、現名人ともに不気味な存在感でまだまだ遠い存在ですが、千早たちの頑張りに目が離せません。