イプセン作品の翻訳ではない

筆者の独自解釈と上演用台本をまとめた一冊。 イプセンのオリジナルの戯曲ではなく、参考にした翻訳者の名前が列挙されているのみです。 筆者の解釈には賛同できない部分があり、購入目的とも合致せず残念でした。 台本としてすぐ使える内容なので、 購入ページに筆者略歴や内容の概略が載っていたら、必要な方だけが手に取れるのではないかと思います。