『封印された』などと仰々しいタイトルがつけられているが、実際にはちょっとマニア度の高いトリビアと言う程度。
さらに誤りも多く、間違い探しのために書かれたのかと思うほど。
例えば、テンダー式蒸気機関車である9600形を「小型タンク車」と記載している、『サンダーバード』から新幹線に米原駅で乗り換えるように書かれている、など。
また、順法闘争の説明やJR『三ノ宮』と阪急『三宮』の違いなど、やや説明不足だったり誤解を与えかねない表現も見受けられる。
この著者の方は他にも鉄道関係の本を書いておられるが、大丈夫なのだろうか?
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