完結巻。寂しいけれど、気持ちよく完結

完結巻。 伏線、というか幸せな日常の描写の中にそこここと不穏のタネが蒔いてあるので起きること自体はなんとなく想像できてしまった部分はある。 けれど、これを自分は求めてた!と思える良い話だった…! 最後はやっぱりベルさんにそう言ってもらわないとね。