ついつい曖昧になってしまうバウンダリー。私はこの本でバウンダリーという言葉を知りました。大切な自分の有限な人生のため、自分の心を守るためになくてはならないものだと感じました。そして、自分ももしかしたら他者のバウンダリーを越えてしまっているかもしれない。これは意識的に常に頭に置いておかなければいけないと強く感じました。そしてこのバウンダリーは自分は可変的なものでよいと書かれていたことも印象的でした。なんだかモヤモヤしている人に読んでほしい一冊です。